AsIs技術の特長
不揃いのデータをあるがままの形で混在格納可能
レコード毎にスキーマが異なっているデータを、そのまま混在して格納可能です。そのため、統合スキーマの設計をしなくても、複数種類のデータを容易に横断検索できます。
どの項目でも、どんな方法でも思うがままに検索
単純明快な一方向・逐次ベタ読みで検索するため、どの項目でも、どの方法でも同じ速度で「思うがままに」検索できます。 また、インデックスレスなので性能予測も明快です。
分析結果の「なぜ?」が見つかる
数値ばかりのデータ分析では、傾向をつかむだけで原因をさがすことが困難です。売上が落ちている原因を調べるために現場の担当の電話番号を探して問い合わせる。担当が不在ならかけなおす。そんなことは不要です。テキストデータも安定して検索できる技術があるからこそ、報告も混在させて自由に原因を探すことができます。