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PCA Dream21 連結決算連動モジュール

連結決算連動モジュール

<会計サブモジュール>

製品の特長

※当製品をご利用いただくためには、基本モジュールが必須となります。

※当製品をご利用いただくためには、財務会計モジュールが必須となります。

※本製品には、「PCA Dream21」と連動する連結決算システム製品は含まれておりません。「PCA Dream21 連結決算連動モジュール」を使用するには、別途連結決算システム製品が必要です。

※本製品は、「DivaSystem Version6.0」以降に対応します。

※「DivaSystem」は、株式会社DIVAの製品です。

完全統合システム
「PCA Dream21」は統合業務パッケ-ジですので、販売管理・仕入在庫管理等のモジュ-ルから入力されたデータは財務会計モジュ-ルと共有されています。例えば、売掛金入力は販売管理モジュールで一度入力するだけで、財務会計モジュールで表示することが可能です。データが統合・共有されていますので、各モジュールで残高があわないといった問題が起こりません。
企業間の異なる科目設定を吸収
親会社とグループ企業間で異なる科目体系も、PCAなら安心です。集約する科目設定を企業ごとに登録でき、データ転送の際、自動的に連結会社の科目に集約します。
連結決算システムと緊密に連動した運用を可能に
連結決算が必要なグループ企業で発生した財務会計データと、本社の財務会計データを連結決算するためのモジュールです。子会社・関連会社の財務管理・独自決算には、財務会計モジュールを導入。親会社の「DivaSystem」にスムーズに連動し、グループ企業の連結決算を飛躍的に省力化します。
月次単位での連結決算が可能
連結決算に必要なデータは、月次単位での作成なので、本決算だけでなく中間決算や、四半期ごとの連結も可能です。
ファイル出力なのでFD・LAN・インターネットで転送可能
連動データは、小さなテキストファイルなのでFD渡しだけでなく、LAN・インターネットなどが利用できます。各社の運用方法に応じたデータ転送が出来ます。
PCAの特許技術を応用
弊社特許「データベース管理装置」を応用していますので、マスターなどに変更があった場合に更新基準日を設定する事で変更前と変更後の履歴を管理する事が出来ます。たとえば、4月から社名が変わる際に3月の請求書は旧社名、4月からの伝票は新社名といった運用が可能になります。( 特許第2828354 号)

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