製品の特長
※当製品をご利用いただくためには、基本モジュールが必須となります。
- 操作ログ管理機能
- Dream21の起動・終了、データ領域の作成・更新などシステムにかかわる操作履歴を出力する「システム操作ログ」とマスターや伝票などの登録・修正や帳票の印刷などの処理の操作履歴を出力する「領域操作ログ」を搭載。
- Certified for Windows Server 2003取得
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「PCA Dream21」はマイクロソフト株式会社のCertified for Windows (CfW) プログラムに準拠したアプリケーションです。
Certified for Windows (CfW) プログラムは、非常に高いレベルの可用性、信頼性、セキュリティ、およびサポートに関してテストをクリアした
アプリケーションをマイクロソフト株式会社が認定するものです。
認定アプリケーション一覧
(独立した第三者テスト機関である VeriTest は、マイクロソフトが提供する仕様に基づいて、テストを実施、検証します。)
- 完全統合システム
- 「PCA Dream21」は統合業務パッケ-ジですので、今後順次発売予定のモジュ-ルから入力されたデータはすべてのモジュ-ルで共有されています。例えば売掛金の入金等は1箇所での入力で済みますし入力金額が間違っていた場合等でも、財務会計モジュ-ルと販売管理モジュ-ルで売掛金の残高が合わないといった問題が起こりません。またEBと連動することで、入金の自動処理等も可能となります。
- コンポーネント
- 「PCA Dream21」はCOM+コンポーネントを全面使用しています。コントロールはVBスクリプト等で再利用できますのでWeb、Microsoft(R) Excelなどから利用できます。
伝票の登録をカスタマイズする場合等ではHTML形式、Microsoft(R) Excel形式等で作成可能です。プレゼンテーション層とアプリケーションサーバー(プロキシーサーバー)を分離してパフォーマンスの改善が可能です。
- XML形式のファイル出力
- 帳票はXML形式で出力可能です。XMLならMicrosoft(R) SQL Server 2008 R2のデータベースに直接読みこむことが可能です。Microsoft(R) BizTalk Serverサーバー等の他社ソフトウェアを利用してデータを再利用できます。
- PDF形式のファイル出力
- 帳票はPDF形式で出力可能です。Adobe(R)Acrobat(R) は不要でPDFファイル内の「しおり」の情報が自動作成されます。総勘定元帳であれば勘定科目単位の索引、試算表であれば帳票種別の索引が自動作成されますので活用メリットが向上します。さらに、ドキュメント管理システムと自動連動するための帳票属性情報をXML形式で自動出力しますので、手間無くドキュメントファイリング可能です。
- PCAの特許技術を応用しています
- 弊社特許「データベース管理装置」を応用していますので、履歴管理機能で業務を停止しないようにしました。 (特許第2828354号)
- 管理者の為の運用状況の確認機能
- 管理者メニューからは、ログインユーザー別の使用領域、ログイン時刻、実行中の処理、各種データの登録件数が把握できます。強制終了させる事も可能です。
- 綴じ代、カラー印刷、両面印刷等に細かく対応
- 帳票の綴じ代は上・左とも17mmを確保。パンチ穴が空いても帳票の文字に重なりません。全帳票カラー印刷・両面印刷対応です。カラーレーザープリンタで帳票のイメージアップが図れます。両面印刷を利用すれば、帳票保存サイズを大幅に減らせます。プリンタの両面印刷設定では、元帳印刷時に表が現金、裏が当座預金といった不具合や、偶数ページの綴じ代が不充分といった不具合が出ますが、アプリケーションでこの種の問題が起こらないように対応しています。
- 組織階層に対応
- 組織の階層が登録できますので、部門グループを指定しなくても、管理本部全体、営業部全体といった集計が可能です。担当者、グループといった部門となっていない単位での組織登録が可能です。担当レベルや活動レベルでのコストマネジメントが可能です。さらに組織グループを利用することにより、事業部をまたがった集計、地域別集計、商品扱いグループ別損益の把握といった集計が可能です。また組織図も作成できます。
- 組織変更に対応
- 組織変更基準日を指定でき変更履歴が管理されていますので、新年度になる前に組織の変更登録ができます。部門コードが変更になっていても、前期比較が可能です。
- 明細13桁、合計金額14桁対応
- 明細13桁、合計金額14桁まで対応しています。上場会社でも利用可能です。中小企業で利用した場合に数字が小さくなる問題にも対応しています。
- 郵便番号辞書
- 全ての住所入力で郵便番号辞書を使用できます。得意先、仕入先、顧客(エンドユーザー)等の住所情報を効率的に登録できます。住所から郵便番号を検索することも可能です。辞書を使うことで住所情報の間違いも減らせます。登録された情報は住所録として全社的に再利用できます。年賀状、キャンペーン案内等の宛名書きにも利用可能です。

システム機能
管理者メニュー
- データ領域の作成
- データ領域の削除
- ライセンスの追加
- データベースサーバの追加・削除
- データ領域の更新
- システムユーザーの登録
- システムユーザー確認リスト
- マイメニューの登録
- データ領域のバックアップ
- システム操作ログ
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一般メニュー
- ファイル
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- 領域の選択
- 会計期間の設定
- 業務処理の選択
- ページ設定
- 印刷プレビュー
- 印刷
- セキュリティ
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- データ領域ユーザーの登録
- 処理グループの設定
- イベントログ
- 領域操作ログ
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一般メニュー
- 保守
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- データの保守
- 消費税区分の参照設定
- 運用状況の確認
- 手数料グループ設定
- 参照の初期値設定
- 処理バージョンの設定
- カスタム出力用ファイルの出力先フォルダの設定
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