IFRS アドプション対応
IFRS アドプション対応に伴い、主に以下の機能を強化・追加いたしました。
- 財務会計モジュール
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- 帳簿方式の選択機能
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複数帳簿方式・単一帳簿方式による帳簿の運用方法を選択する機能を搭載しました。
日本基準、およびIFRSのそれぞれにおいて、各種仕訳データ、帳簿等の入力・出力が可能になります。既存の科目属性を「日本用」とし、新たにIFRS用科目属性を追加しております。仕訳データ入力においては、「共通/日本基準/IFRS」のように、会計基準に準じた「会計基準区分」情報を付加した仕訳データの入力が可能になります。出力においては、仕訳データに付加された「会計基準区分」を選択して、日本基準/IFRSのそれぞれの会計基準に準じた集計を行うことができます。
- セグメント開示の対応
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セグメント別の利益、資産、負債、その他の情報の開示のため、必要となる金額の集計機能を搭載しました。既存のプロジェクト管理機能の集計方法に「セグメント型」を追加し、プロジェクト分類の管理対象・機能を拡張いたしました。
- 過年度遡及修正の対応
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当期中に行う会計方針の変更や、当期に発覚した過年度の誤謬の訂正などを、過年度の財務諸表に反映する遡及修正の機能を搭載しました。遡及仕訳データの入力機能を搭載したほか、当期から過年度への期首残高の遡及修正が可能になりました。
- 販売管理/仕入・在庫管理モジュール
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- 販売出荷伝票の入力機能
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検収基準にて出荷したデータを入力する機能を搭載し、積送状態の管理を可能にしました。販売出荷伝票にて入力されたデータは、売上伝票にて検収することができます。
- 検収機能
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販売出荷伝票チェックリスト、販売出荷明細表にて検収機能を搭載しております。検収機能を実行することで、販売出荷伝票にて入力されたデータが売上伝票に反映されます。
- 着荷基準への対応
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売上伝票の入力機能において、着荷日の入力が可能になりました。また、着荷基準への対応に伴い、得意先情報に収益認識種別(出荷基準、着荷基準、みなし着荷基準)の設定が可能になりました。
- 在庫評価方法に移動平均法を追加 (仕入・在庫管理モジュール)
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移動平均法を使用した在庫評価が可能になりました。
- 固定資産管理モジュール
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- IFRSモードの設定
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基本情報の設定にて、IFRSの適用有無についての設定が可能になりました。IFRSを適用するに設定した場合、IFRS用の固定資産勘定科目の設定が可能になります。
- IFRS用 固定資産償却情報の登録機能
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IFRS用の固定資産償却情報の登録機能を搭載しました。親資産の表示項目が追加されたほか、IFRS用の償却方法、資産の耐用年数などに対応しております。