ワークフロー EXは、Excelで作成した稟議文書を、そのままワークフローにのせることができる画期的なワークフローシステムです。
紙での稟議文書を電子化したくてもこれまで慣れ親しんできた処理を変更するには、教育にも時間がかかります。ワークフロー
EXなら、今お使いのExcelファイルをそのまま使って、これまでの紙でのフローを簡単に電子化することができます。
ワークフローEXの特長
ワークフロー EXのワークフローソリューション
- スムーズなワークフローシステムの導入、切り替えの実現
- 文書の追加、変更にコストがかからないため、導入後もメンテナン費用を大幅に低減
- 文書はExcelファイルであるため。そのまま帳票として印刷可能
- 文書をExcelファイルで保存可能(ファイルシステムで検索可能)
文書管理
- 検索機能:申請、承認ドキュメントのキーワード検索が可能(Excelファイルの内容も検索指定可能)
- 閲覧機能:権限設定により任意の申請、承認ドキュメントの閲覧が可能
- きめ細かな閲覧権限設定:指定ユーザー(部署、役職、グループ、個人)―指定ドキュメント(カテゴリ、テンプレート)
完全なトレーサビリティ
- 申請、承認段階のExcelファイル内容を即座に参照可能(変更内容と社員も簡単に特定可能)
- 申請、承認の日時とドキュメント情報のログ出力も可能
大規模な組織変更もスムーズに
- メンバの部署(所属)、役職に期間を設定
- 組織構成を期間(ステージ)ごとに定義(複数のステージが同時に稼動可能)
- 変更の事前設定により、スムーズな移行の実現
動作環境
| サーバーサイト |
Windows Server 2003、IIS5.0以降、.NET Framework 2.0
SQL Server 2005 |
| クライアントサイト |
Windows 2000/XP/Vista、.NET Framework 2.0
Microsoft Internet Explorer6
Microsoft Excel 2000/XP/2003/2007
Microsoft Word 2000/XP/2003/2007
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ワークフローシステムと業務システム
ワークフローシステム導入のメリットと、業務システムと連携することによるメリットは、内部統制のサポートとしても有効です。
ワークフローシステム導入のメリット
- 申請業務の効率化
- データのアクセス権限制御
- トレーサビリティの確保
業務システムとの連携のメリット
- データ入力ミスの回避
- データの改ざんの抑制
- 発生源入力の実現

PCA Dream21とのデータ連携
ワークフロー EXは最終承認(決裁)されたExcelのデータをPCA Dream21財務会計モジュール へデータ連携することができます。
これにより、データ入力ミスの回避、データ改ざん不可、そして、発生源入力を実現し、業務の効率化を図るとともに内部統制にも備えられます。

「ワークフロー
EX」は、MicrosoftR.NET Connected ロゴ認定ソフトウェアです。
MicrosoftR および .NET Connected ロゴは米国 MicrosoftR Corporation の米国および他の国における登録商標または商標です。